CASE07
集客&単価アップ戦略を
支える電子カルテ分析
ヘアサロン:Tink 横浜

TOM CATでは、シャンプーから仕上げまでをスタイリストがマンツーマンで施術する。訪れる客層は20代前半〜30代半ばの学生やOLが多く、「最も忙しい時間帯はお客さまが仕事などを終えてやって来る18時以降」と古田健治店長は語る。
しかし、月間約2000人もの来店客を抱える同店の店内は、時間帯によらず賑わいを見せている。「営業時間が9時〜23時と長いため、スタッフの勤務は早番・中番・遅番の3シフト制になっています。予約管理が複雑なため、以前はオーバーブッキングしてお客さまを長時間お待たせしまうこともありました。
SALON BOARDだと時間帯によって予約枠数をコントロールすることができるからとても便利です。予約を効率よく受け付けることができ、お客さまをお待たせすることが少なくなりました」
(古田店長)
現在、ネット予約数は1ヵ月で1000件にも上る。
東京・新宿の飲食店が集中する繁華街に位置する同店は、『HOT PEPPER Beauty』を活用し、ネットでの集客に力を入れている。
「ご来店いただいたお客さまには、必ずアフターフォローのメッセージをお送りしています。以前は同サイトのDM機能を使い、1件ずつ手動で配信していましたが、正直、毎月1000人分を送るのは大変。そこで、とても便利なのが『メッセージ配信機能』です」
SALON BOARDの「メッセージ機能」を活用し、お客さまへメッセージを配信。丁寧なアフターフォローで失客防止。「口コミ」を促す“仕掛け”も。
『HOT PEPPER Beauty』に掲載されているTOM CATの口コミには、「とても居心地が良かった」「いつも丁寧に提案してくれるので安心」といったポジティブな意見が多数寄せられている。

「SALONBOARDの『メッセージ配信機能』を使えば、指定したタイミングで、メッセージを特定のお客さまに自動で配信することができます。コストもかからないし、手間いらずです」
(古田店長)

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この記事は月刊『美容の経営プラン』
女性モード社刊より抜粋しています。